最近、ぐずぐずした天気が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
ダホンチームは人の入れ替わりがありましたが、私メカニックTHはマイペースで
仕事に打ち込んどります。
今日は、気に出したらとまらない「音鳴り」についてお話したいと思います。
自転車に乗っていると何がしか音が鳴っていると思います。
しゃあないなぁと思う音もあれば、今まで鳴っていなかった音が鳴り出して日に日に
大きくなってきている。そんな時もあると思います。
例えば、ここのボルトが締まっていないと・・・

ギシギシ音がしてきて挙句の果てにクランクがポロリ。
実際、Mu P8でフィキシングボルトをゆるめに締めて、本社倉庫間を毎日行き来していたら、
取れましたねクランクが。
しかもクランクが取れるちょっと前からは周りの人が振り向くぐらいのわめきよう。
後ろから来たお兄さんに「えらいもん取れましたね、大丈夫ですか」って気遣っていただいた時は
めちゃくちゃはずかしかったですね。取れることは分かっていたものの自転車の仕事に携わる
身として、変にショックを受けました。おバカですね〜。

BBがスクエアタイプのものは、フィキシングボルトを締めていないとBB・クランク穴とも仲良く
角が取れ、ボルトを締めても締めても閉まらなくなってしまいます。
次にここからの音鳴りは通常の自転車にはないものです。

フレーム中心部から音鳴りを感じたらこの軸部分かフレームラッチの固定が甘くなっているかも。
折りたたむ時の軸となる部分に埃やゴミがつまり出したり、グリスの潤いがなくなってきたりすると
ここら辺があやしいですね。
特に折りたたむということを自転車を使う上でやらなくなり、久々に折りたたんでみるとギシギシ
・キーキー鳴ることも。
モデルによってはグリスフローという画像の中では2本のアーレンキの先に小穴があり、
ここにグリスを吹き付けて常に潤いを保ってあげるといいですね。
同じようにステムの折りたたみ部分も要注意。

ここは、ボルトがしまっていないとガタが出たりもするのでしっかり固定しましょう。
最後にこんなことでも音がします。

アウター同士が触れ合うとき。
小径車の場合、ハンドルポストの長さが長くなりブレーキ・シフターともにアウターが
ビヨ〜ンと長くなります。
ダホンでは、1箇所は束ねていますがアウターのあばれようが激しいと感じる時は、タイラップ
(結束バンド)でもう一箇所束ねてあげましょう。
見た目もスッキリ!
まだまだ音鳴りするところは、色々ありますが最終的に音が止まない時はこうしたくなりますね。
耳をふさぐ。間違いなく静かになります!
これを言ったら最後ですね。
はずかしい思いをしても実験を繰り返す努力。
しかし最近は体の奥底からむせるように出てくる咳の音と鼻水をすする音に悩まされ、
それどころではないそんな音鳴り持ちのメカニックTHでした。
ダホンチームは人の入れ替わりがありましたが、私メカニックTHはマイペースで
仕事に打ち込んどります。
今日は、気に出したらとまらない「音鳴り」についてお話したいと思います。
自転車に乗っていると何がしか音が鳴っていると思います。
しゃあないなぁと思う音もあれば、今まで鳴っていなかった音が鳴り出して日に日に
大きくなってきている。そんな時もあると思います。
例えば、ここのボルトが締まっていないと・・・

ギシギシ音がしてきて挙句の果てにクランクがポロリ。
実際、Mu P8でフィキシングボルトをゆるめに締めて、本社倉庫間を毎日行き来していたら、
取れましたねクランクが。
しかもクランクが取れるちょっと前からは周りの人が振り向くぐらいのわめきよう。
後ろから来たお兄さんに「えらいもん取れましたね、大丈夫ですか」って気遣っていただいた時は
めちゃくちゃはずかしかったですね。取れることは分かっていたものの自転車の仕事に携わる
身として、変にショックを受けました。おバカですね〜。

BBがスクエアタイプのものは、フィキシングボルトを締めていないとBB・クランク穴とも仲良く
角が取れ、ボルトを締めても締めても閉まらなくなってしまいます。
次にここからの音鳴りは通常の自転車にはないものです。

フレーム中心部から音鳴りを感じたらこの軸部分かフレームラッチの固定が甘くなっているかも。
折りたたむ時の軸となる部分に埃やゴミがつまり出したり、グリスの潤いがなくなってきたりすると
ここら辺があやしいですね。
特に折りたたむということを自転車を使う上でやらなくなり、久々に折りたたんでみるとギシギシ
・キーキー鳴ることも。
モデルによってはグリスフローという画像の中では2本のアーレンキの先に小穴があり、
ここにグリスを吹き付けて常に潤いを保ってあげるといいですね。
同じようにステムの折りたたみ部分も要注意。

ここは、ボルトがしまっていないとガタが出たりもするのでしっかり固定しましょう。
最後にこんなことでも音がします。

アウター同士が触れ合うとき。
小径車の場合、ハンドルポストの長さが長くなりブレーキ・シフターともにアウターが
ビヨ〜ンと長くなります。
ダホンでは、1箇所は束ねていますがアウターのあばれようが激しいと感じる時は、タイラップ
(結束バンド)でもう一箇所束ねてあげましょう。
見た目もスッキリ!
まだまだ音鳴りするところは、色々ありますが最終的に音が止まない時はこうしたくなりますね。
耳をふさぐ。間違いなく静かになります!
これを言ったら最後ですね。
はずかしい思いをしても実験を繰り返す努力。
しかし最近は体の奥底からむせるように出てくる咳の音と鼻水をすする音に悩まされ、
それどころではないそんな音鳴り持ちのメカニックTHでした。





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