2010年モデル、まずはメトロが市場に登場しましたが、このモデルがもっともダホンの中では
親しみやすく身近なモデルではないでしょうか?
今回は、そのメトロのフレームヒンジ部の折り畳み部分についての話ですが、
画像で見るとこんな感じ。

よ〜く見るとダホンの特徴であるグリスを入れる小さい穴「グリスフロー」がありません。
では、このヒンジ部にグリスを注入するにはどうするのか?
よ〜く見ると折りたたみの軸となる部分の上部にビスが見えますね。
これは下側にも付いていて両方を閉めることでこの軸が抜け落ちるのを防止しています。
ということは、この軸は抜けるということです。

抜き方は、プラスドライバーで上からハンマーでたたいてやりますが、
その時ドライバーの先が直接当たらないようにネジを間に挟んでやるとキズつけずにすみます。
もちろん軸の内径より大きく外径より小さいネジが必要ですが、ホームセンターに行けば
手に入ります。
上からハンマーでたたいていく時は、フレームのラッチ部分をしっかり締めた状態で
まっすぐにゆっくりと下へたたいていきましょう。


抜ければしっかりパーツクリナーで汚れを落とした後、軸もフレームもグリスアップ
してあげましょう。
仮にこの軸にキズが入っているようであれば、抵抗になる可能性があるため交換するか
キズの程度が小さいなら紙やすりなど研磨剤ででツルツルに磨いて上げましょう!
軸を戻す時は、抜く時と同様上からネジをかましてプラスドライバーを差込み、
ハンマーでまっすぐゆっくりたたいてあげましょう。
ヒンジ部はフレームの前側と後側をつなぐ重要な部分。
ここが調子が悪いと折りたたみという自転車にとっては致命傷です。
日頃から調子がいいか気遣ってあげ、労わってあげましょう!
そうすればなが〜く人生を友に歩んでくれるよきパートナーになると思います。
メカニックTH
親しみやすく身近なモデルではないでしょうか?
今回は、そのメトロのフレームヒンジ部の折り畳み部分についての話ですが、
画像で見るとこんな感じ。

よ〜く見るとダホンの特徴であるグリスを入れる小さい穴「グリスフロー」がありません。
では、このヒンジ部にグリスを注入するにはどうするのか?
よ〜く見ると折りたたみの軸となる部分の上部にビスが見えますね。
これは下側にも付いていて両方を閉めることでこの軸が抜け落ちるのを防止しています。
ということは、この軸は抜けるということです。

抜き方は、プラスドライバーで上からハンマーでたたいてやりますが、
その時ドライバーの先が直接当たらないようにネジを間に挟んでやるとキズつけずにすみます。
もちろん軸の内径より大きく外径より小さいネジが必要ですが、ホームセンターに行けば
手に入ります。
上からハンマーでたたいていく時は、フレームのラッチ部分をしっかり締めた状態で
まっすぐにゆっくりと下へたたいていきましょう。


抜ければしっかりパーツクリナーで汚れを落とした後、軸もフレームもグリスアップ
してあげましょう。
仮にこの軸にキズが入っているようであれば、抵抗になる可能性があるため交換するか
キズの程度が小さいなら紙やすりなど研磨剤ででツルツルに磨いて上げましょう!
軸を戻す時は、抜く時と同様上からネジをかましてプラスドライバーを差込み、
ハンマーでまっすぐゆっくりたたいてあげましょう。
ヒンジ部はフレームの前側と後側をつなぐ重要な部分。
ここが調子が悪いと折りたたみという自転車にとっては致命傷です。
日頃から調子がいいか気遣ってあげ、労わってあげましょう!
そうすればなが〜く人生を友に歩んでくれるよきパートナーになると思います。
メカニックTH













なのですが、
』


下側です。

コースターブレーキ⇒固定ギア化






















